みなさんは「冒険家」と聞くと誰をイメージしますか?歴史上の冒険家といえばコロンブス、バスコ・ダ・ガマ、マルコ・ポーロ…。

日本人でイメージするのは1984年に国民栄誉賞を受賞した「植村直己」さんや「三原雄一郎」さんでしょうか。「野口健」さんなどは若い方でも聞いたことありますよね。

「冒険」の定義は人それぞれだと思いますが「イモトアヤコ」さんも立派な冒険家の1人だと思います。

どこか遠い存在かもしれない冒険家の中で、2020年日本で1番有名な「極地冒険家」になるであろう「阿部雅龍」さんをご紹介します。

 

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「夢を追う男」極地冒険家。

阿部雅龍さん(あべまさたつ)は秋田県出身でこれまでに人力の冒険距離20,000kmを達成しています。

 

南米自転車縦断11,000km

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北米大陸ロッキー山脈縦貫トレイル踏破5,400km

 

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乾季アマゾン川いかだ下り2,000km

 

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カナダ北極圏徒歩750km

 

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人力車で日本縦断6,400km

 

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北極圏ではシロクマも…。

寝てたらテントを蹴られたことがあるみたいです。ぼくがイノシシと戦っているなんて足元にも及びません。

 

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シロクマの動画はこちら。

 

 

 

ちなみに。

人力車を引いて6400kmを歩いてる途中に出会いました(笑)

 

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たった70kmのしまなみ海道を自転車で渡るだけでもしんどいのに100kg近くの人力車で6400km…。

道の駅で一緒にお酒を飲んでこれまでの冒険について聞いたり、ちょうどお父を亡くした頃だったので同じ経験をもつ雅龍さんに色々話を聞いてもらってアドバイスを頂きました。

 

 





100年越しの夢。

これまでの実績を見ても冒険家の中で抜きん出る実力を持っていますが雅龍さんが人生かけて挑むのが…。

「100年以上誰も実現できなかった白瀬中尉の足跡をたどる南極遠征」

明治時代に日本人で初めて南極大陸に立った「白瀬矗(しらせのぶ)」さんの足跡を辿りその白瀬ルートを通って「南極点」に到達するという大きな目標です。

 

 

南極点?

冒険と聞くと「エベレスト」をイメージする方が多いと思います。エベレストの頂上に登ったことのある人はこれまでに世界で「4000人」を超えてます。

「単独無補給」で南極点に到達したことのある人は世界で20名程度…。日本人はまだ誰もいません…でしたが

なんと2018年1月に「荻田泰永」さんが日本人で初めて達成されました。おめでとうございます!

 

白瀬ルートでの南極点到達。

白瀬中尉が到達できなかった南極点。100年間誰もその白瀬ルートを通って南極点には到達していません。

「一世紀」という時を超えて雅龍さんがその夢を引き継ぎ、「冒険」を通して「夢を追うこと」の素晴らしさを体現しようとしてます。

 

 

2018年単独無補給南極点徒歩到達1130km 

白瀬ルートを通っての南極点到達の前に「ノーマルルート」での「1130km単独無補給徒歩到達」にチャレンジします。 

 

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さっきも書いたんですが、単独無補給徒歩で南極点に到達したのは世界でも20人程度です。20人が多いのか少ないのか…。ちなみに「月に降り立った人数」は12名です。それぐらい困難な冒険といえますね。

 

 

1人のチカラでは達成できない「夢」。

雅龍さんの周りには本当に多くの支援者がいます。自然に増えたのではなく「コミット」してチャレンジしてきたからだと思います。

先日尾道自由大学で雅龍さんの授業があり行ってきました。「強く・優しく・カッコいい」雅龍さんのイメージですが、影では「不安」と戦う日も…。たまに泣いてしまうこともあると話してました。

身体も頑丈に見えますが、お腹が弱かったり小さいころから強い子供ではなかったと…。

「強い人」だから「冒険家」になれたわけではなく、「冒険家」になるために「強い人」になっていくんだなとその姿勢から教わりました。

 

南極遠征には多大な費用。

夢を達成する際に「お金」という壁にぶち当たります。雅龍さんの南極点へのチャレンジも例外ではありません。

雅龍さんの応援サイトから直接支援することができます。

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応援サイト人力チャンレンジ応援部

応援サイトの下部に支援の方法が書いてあります。

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また南極遠征の「クラウドファンディング」も行われる予定ですので開始されたらブログなどで報告させてもらいます。

 

 

 

あなたにとっての「南極点」は?

と偉そうに聞いてみます。 チャンレンジする人を応援するのはもちろん素晴らしいことです。

でもそれ以上に自分自身がチャンレンジすることが大事です。

雅龍さんの目標である「南極点」、みなさんにとって「できるかできないかわからないギリギリのチャンレンジ」はなんでしょうか。

もちろん雅龍さんから「お前もチャンレンジしろよ」なんてこと言われたことないです(笑)

ただそのチャンレンジの姿勢をみていて「できない・やらない」は嫌だなと思いました。

ぼくもこの春から会社を辞めてチャンレンジします。「会社を辞めてみる」というのが大丈夫か大丈夫じゃないかギリギリのところです。

というかキャッシュフロー的には完全にアウトです(笑)色々と挑戦してみる予定なのでまた報告させてもらいます。

仕事あるよって方連絡ください(笑)

 

最後に。

雅龍兄さんのチャンレンジの様子、SNSで追いかけてみて下さい。

「アイスと動物と女の子」に弱い普通の人です(笑)

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ちなみに普段の仕事は浅草で人力車の車夫をしてます。完全予約です。ぼくも乗りたい!

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