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「物事はベストなタイミングで起こるよ」って頭で分かっていても心がどうしてもそれに対応できないときってありますよね。

特にネガティブなことを書きたいから書いているわけではないんですが骨折前、骨折後と色々感じることがあったので書いておきます。

 

ブログをはじめてみて

 

過去記事みてもらったら分かるんですが

「カフェやる」

「アメリカにいく」

「古民家改装する」

など「言ったけどやってないこと」があるわけです。

 

それと発信していると「反応」があることと「反応」がないという違いもでてきます。特に「反応」が薄くなることには人一倍敏感です。

あと「現実」、リアルな世界での「怒られること」「叱られること」「納得のいかないこと」もあります。

何が言いたいかというと

「ぼくは強い人間ではない」ということです。

 

「自分が言ったこと」が「できてない」なんてことは忘れたくても忘れられません

ある意味巻き込んでしまった人も少なからずいるわけで「申し訳ない」という気持ちに似た感情がいつもあります。

 

またぼくが書く記事で他の人を傷つけたこともあります。ちゃんとフィードバックをしてもらい「解決」はしてないもののちゃんと教えてもらったんでまだ良かったです。

11月くらいまでの記事の書き方は正直「煽って」書いてました。もちろん書き方変えますと宣言して変えているものの「煽った」過去は残ります。

「アンチでもなんでもかかってこい」という気持ちよりは、「刺さらないと読まれない」という気持ちが強く「煽り気味」の記事を書いてました。

 

仮面が剥がれていく。

 

人から忠告や叱責を受けるたびにボロボロと何かが崩れるのが分かりました。

「強がり」や「フリ」です。最初からバレているんですけどね

 

見透かされたくなくて「強いフリ」や「わかっているフリ」をいつもしてました。「弱い」「もろい」と思われたら「終わり」だと思っていたのかもしれません。

言い訳になるかもしれませんがぼくは小さい頃から「親の死」を意識して生きてました。

「離婚」もしてましたし、周りから「かわいそうな子」と思われたくなくて「普通の子」を装うクセがついてたのかなと今は思います。

 

なんかそのクセが今も直ってないのか、よくやります。「大丈夫じゃない」のに「大丈夫」って言います。手伝ってほしくても素直になかなかそう言えません。

他人からみるともしかすると「変なプライド」があると思われれるかもしれませんが多分「正解」です。

 

たびたびブログやTwitterでもぼく自身の「ネガティブ」なことを「ポジティブ」に変換しようとおもしろおかしく書いてきたんですがあれも「強がり」です。

よく「凹まないね」「なんとも思ってないの?」とか聞かれますが

おもっきり「凹んでます」

「タスケテ」「ツライ」と言いたいことがたくさんあります。

 

父親が死んでから島の家で「泣く日」が多いです。スマホの写真を見ながらいつの間にか泣いてます。

頭がごちゃごちゃしてしんどいときに父親とよく一緒に行っていた海に行くんですが、ぼーーっと眺めてまた「泣きます」

 

「父親ともっと一緒にいたかった」「もっと優しくしておきたかった」という後悔で泣くときもあるんですが

「言ったことをやってない」「30歳手前にして何も成し遂げていない」最近「怒られた」内容を思い出しそれらがミックスされて「泣く」というパターンも多いです。

 

人前ではさすがに泣けないので、怒られているときや「反論」したくても我慢しているときは常に「いい方向」にとるようにしてます。

「怒ってくれたり、わざわざ言ってくれる人はありがたい存在なんだ、足りないことが分かったからありがたいんだ」とよく自分に言い聞かせてその場しのぎをします。

 

でもたぶん消化しきれてないので溜まった分がたまに一気に押し寄せてきます。そして「あの言葉」が喉に押し寄せてきます。

「ぼくだって頑張っている」「あの人はわかっていない」「こんなしんどいときに」

これらの弱い自分を閉じ込めていきます。なんとなくの「いい方向」という解決策に落ち着かせます。

 

こういう「感情の整理」ってぼくだけじゃなくてみんなあたりまえにしていると思います。

この繰り返しをしていてなんとかやってきていたんですが

「自信のなさ」「家族のこと」「親父のこと」「周りからの反応」「骨折」が色々伴って落ち込んでいるときに

 

おかんが「うどん作るけど食べる?」ってふとぼくに聞いてくれました。

その瞬間に「ピーン」と張り詰めた緊張がなくなって勝手に泣いてました。たぶんおかんにはバレてないんですがうどんができるまでふとんの中で泣いてました。

 

おかんともたくさんモメました。ひどいことも言いました。それでも入院したときに毎日きてくれて退院してからも御飯作ってくれたり面倒みてくれて。

たぶんその瞬間ぼくが凹んでいるとかどうこう関係なく「うどん食べる?」って聞いてくれたんだと思うんですが

「申し訳ない」のと「おかんいつもありがとう」が混ざって出てきました。

 

ブログを書くこと。

 

ぼくは誰かを傷つけたくて書いているわけではないです

ぼくは誰よりも強いから書けているわけではないです

ぼくは1人でも大丈夫だから書いているわけではないです

 

ぼくは「弱い」し「寂しい」から書いてます。

何も「反応」がないことを恐れながら書いてます。

「こんなこと書いて大丈夫かな」と思いながら書いてます。

 

「自分を弱い」と言って慰めてもらおうとか思っているんでしょ?って思う方がいるかもしれませんがそのとおりです。

「おまえの努力不足」「おまえがまいた種だろ」と思うかもしれませんが、本当にその通りです。

だからこそ「悩んでいる自分」「弱い自分」を周りの人に出せずにいました。

自分のせいなんだから自分で解決しないと。そういつも思ってました。

 

また父親の話ですが、亡くなる前、亡くなった瞬間、葬儀、葬儀後とぼくは泣けませんでした。

姉や叔母が泣く中ぼくまで泣いたらどうするんだって思って我慢してました。

 

父親の病状が日々変わる中で関係なく「怒ってくる」人に「なんで分かってくれないのか」とずっと思ってました。

思っていたけども「強いフリ」でなんとかごまかしてました。

 

この記事を書くきっかけは「特定の出来事」ではなく、親が死んで家族とモメてブログについて何か言われてきて

人として「自分の価値」がないことを指摘され、「確かにないな」と自分で納得してしまい、そんなことが積み重なり書いてます。

 

「自分が悪い」「自分でどうにかする」のは百も承知です。

少し先の自分がこれをみてどう思うか、周りの人がどう思うか、悩んでいる人がこの記事みてどう思うか分かりませんが

「弱い」自分について正直に書きました。

ぼくより大変な人が世の中にいることは分かってます。この記事で気分を害する人がいるかもしれません。

書いておきたいと思ったので書いておきます。

 

 そして

これからは「しんどいとき」に「しんどい」と言える人になります

どんな宣言だよと思うかもしれませんが今まで以上に人に頼ります。「好かれる」ために頑張ります。

ブログを通してではなくて、SNSでもリアルでもどちらでも正直に気持ちを話せる人になります。

 

これまで以上に見てくれている人を意識して行動していくので「思ったこと」「気づいたこと」教えてください。

途中で「泣く」かもしれませんが続けて話して下さい。

 

これからも人生で成し遂げたい『何か』を探し続け挑戦し続けます。まずは骨折を早急に直し家の修理と片付けをします。

きれいになったらぜひ遊びにきてください。たくさんの方に優しくしてもらった分来てくれた人に「優しさ」で返していきたいです。

 

恥ずかしいほどに「弱さ」をさらけ出した今回のブログでした。

 

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